スポーツ事業

低酸素トレーニング事業を行うフィットネス事業部、スキー選手を養成するTRAC事業部という2つのスポーツ関連事業部によりスポーツ関連事業を展開しております。

フィットネス事業部

都心のプライベート空間で上質なトレーニングを

SPORTS SCIENCE LABでは、多くの方の健康作りやボディメイク、スポーツのパフォーマンス向上を全面的にサポートいたします。個室の低酸素室では、短時間の運動を継続的に行うことで代謝能力向上や持久力向上が望めます。また、大学の研究機関等でしか計測できない最先端機器を取り揃えており、トレーニング内容の構築等を経験豊富なスタッフがアドバイスいたします。洗練された空間で最高のひとときを。お客さま1人1人のご要望に応える最高の設備を完備しております。

フィットネス事業部

低酸素RUN・WALK
低酸素環境でのワークアウトは、血液中の酸素運搬能力や筋肉への酸素消費能力向上を促し、心肺機能・持久力向上に効果的です。エネルギー代謝能力にも大きな効果があり、代謝促進や蓄積脂肪の減少に繋がります。
ランニングアビリティ測定
フルマラソンの予測タイムや適正心拍数を把握してパフォーマンスを引き上げます。ランニングの長所や短所を明確する事は記録向上への第一歩となります。算出された測定データから、目標に向けたタイム設定等を数値でアドバイスいたします。
ランニングフォームチェック
ランニング中に動画撮影を行い、フォームの癖や改善すべきポイントをアドバイスします。フォームの改善は、走る上で非常に重要な要素であり、定期的なフォームチェックと段階的なプログラムはとても効果的です。
パーソナルトレーニング
オーダーメイドの目標達成メソッドをSSLABで取得した生体データやランニングフォーム解析結果などあらゆるデータの裏付けにより、 経験豊富なスタッフが目標達成・課題克服のために個々に合わせたアドバイスやメニューの作成を行います。

TRAC(Top Racers Academy)事業部

オリンピアン・瀧澤宏臣の独自メソッドによる指導

Top Racers Academy(TRAC・とらっく)とは

アルペンスキー競技に特化したスキー選手育成システムの構築を目指す、アルペンスキー専門アカデミー。オリンピックにおける日本人スキー選手のメダル獲得を最大目標とし、同時に世界で通用する人格形成、言語能力、文武両道意識の高い選手育成を目指します。

TRAC5つの特徴

  1. アルペン・モーグル・スキークロスと3種目経て集約、導き出されたメソッド「基本構築・理論と実践」を徹底伝授
  2. 冬季、夏季における国内外トレーニング環境と海外遠征の充実
  3. 各種全国大会の都道府県大会優勝を目指すレベル層からFISワールドカップ出場を狙うレベルの選手育成に特化
  4. 現状レベルから脱したい選手のバックアップ
  5. ITを活用したチーム運営

TRAC(Top Racers Academy)事業部

トレーニング基本概念
「外力と筋力を最大限活用するには、基本姿勢と基本動作の理解からはじまり、用具性能の最大限発揮はこの実践から成るまたトレーニングの過程に於いて下記3項目も重視していきます。
  • 長いシーズンをケガなく滑り切るためのカラダ作り
  • 長時間、長期間にわたるトレーニングにも集中して取り組めるメンタルタフネス
  • 種目の特異性を最大限配慮したトレーニング内容
瀧澤宏臣プロフィール
たきざわ ひろおみ
1973年9月13日生まれ 
山形県米沢市出身 蔵王二中→山形中央高校→近畿大学
ジュニア時代より大学3年までアルペンレーサーとしてナショナルチームに在籍、国内外のレースで活躍。将来を嘱望される選手として名を馳せる。
世界ランクを75位まで上昇させ、アルペンレーサーとして世界が見え始めた大学4年の春、突然モーグル種目への転向を宣言。
翌冬から国内大会で好成績を残し、転向後2年目でナショナルチームメンバー入り。1998年長野オリンピック出場を目指したが直前12月のWCフランス大会にて膝を負傷し断念。リハビリ期間を経て再度モーグル選手として復帰したが、2001年よりスキークロスに転向し世界を舞台に活躍。
2003年からスタートしたFISワールドカップスキークロスシリーズ戦にて、3月最終戦でWC初優勝を果たし、同時に初代種目別チャンピオンに輝いた。
スキークロス、スノーボードクロス発祥の大会でもあり、世界最高峰のエクストリーム系スポーツイベントである「ESPN Winter X-games」のウルトラクロスでの優勝を皮切りに2位、4位、5位などトップグループの一人として確固たる地位を築く。
当時複合種目で大活躍した荻原健司氏に次ぐ、2人目のクリスタルトロフィ獲得者となった。
その後も優勝、入賞を重ね、ワールドカップ優勝3回。
2位、3位での表彰台は6回上がった。
WC以外でも、WinterXgamesをはじめとする世界的レースでも数多く優勝、入賞を繰り返してきた。
36歳で迎えた2010年バンクーバーオリンピックではスキー三種目目にして初のオリンピック代表選手となった。
その後休養期間を経て2014年に開催されたソチオリンピックを目指し選手活動を再開したが、一歩及ばず落選。2014年秋に現役引退。
プロコーチとして再出発した。
モーグルに転向し1998年頃からキャンプ開催を通じて、数多くのコーチング経験も積できた。アドバイス時のわかりやすい表現と指導力は一般スキーヤーやJrレーサーはもちろん、現役のワールドカップ選手からも高い評価を得ている。
前身のTAKIZAWAレーシングは2010年11月からスタート。
2016年10月から体制刷新と共にTopRacersAcademy(TRAC)へと名称変更。

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