指定管理者事業

地域に根ざしたサービスの向上と経費節減。安定・充実したサービスをご提案、ご提供いたします。

指定管理者制度とは?

複数の地方公共団体から、「民間企業が地方公共団体の設置した公の施設を管理できるようにして欲しい」との提案から、国会において地方自治法第244条「公の施設」の改正を含めた「地方自治法の一部改正する法律」が可決、平成15年6月13日に交付され同年9月に施行されました。 指定管理者制度(地方自治法244条の2の3)の改正後は、民間事業者であっても、条例で「指定管理事業者」に指定されれば、公の施設の管理を行なうことができる事になりました。
また、地方自治法の改正後は、毎年度の委託契約更新から複数年度期間を定めることができるようになりました。

東京都公園指定管理者第1号となり、第22回都市公園コンクールにて『管理運営部門 国土交通大臣賞』を受賞しました。

企業ノウハウを活かした施設管理、創意工夫ある利用者増加への取組みが優れていると評価され、日比谷アメニスグループの一員として、【東京都立小山内裏公園】の指定管理者になり、東京都公園指定管理者第1号となりました。
また平成18年11月に、第22回都市公園コンクールの管理運営部門の国土交通大臣賞を受賞いたしました。